2008年10月のエントリー 

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イタリアン♪

2008-10-30 (Thu) 13:31[ 編集 ]

イタリアン1 

今日は南デリーまでドライブで出かけて、イタリア料理レストランで食事して来ました。インドでイタリアン料理って美味しいのかなと思ったけれど、なかなかでした。本日のメニューは、

ピザ2種、海老のサラダ、ガーリックブレッド、ハーブブレッド、きのこのリゾット、シーフードのスパゲティ・・。

画像は食べかけですみません。(笑)デザートに食べたクリームブリュレとカプチ-ノは最高でした♪

イタリアン2 

エリザはピザが大好物。食べ物の好みは私の小さい時によく似ています。

イタリアン3

エイブルも最近、「オーストラリアで食べてるようなものが食べたい」とボヤイていたので今日はかなり満足した様子。こちらで食べているインド料理はアッサム州の料理。スパイスは普通のインド料理に比べると控えめなのですが、やっぱり子供達には少しスパイシー。毎日色々な野菜を使って料理してくれるものの、味付けは同じだったりするので、ほぼ毎日同じ味を食べてる感じで子供達も食事の時間になると憂鬱な顔をするように。(笑)。今日は大喜びで食べてくれました。

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Happy Diwari

2008-10-28 (Tue) 10:59[ 編集 ]

Diwari 

今日はDiwari(ディワリ)祭。インドのヒンズー教徒にとっては1年の中で一番大きなお祭りの日です。この日は日が暮れると各家々では小さな素焼きの皿のランプやろうそくの灯で家中を飾ります。家によってはクリスマスデコレーションのように豆電球でバルコニーや外壁をデコレーションする家も。ディワリは光の祭典とも呼ばれています。

ディワリはヒンズー教徒にとって新年のお祝いでもあるので、各家庭ではディワリに向けて家中大掃除し、ディワリの為に新しい服を準備し、親しい友人やお世話になっている人には贈り物をします。贈り物の定番は甘いお菓子やナッツ、ドライフルーツ、花束、銀細工の飾り物や陶磁器など。子供達はお小遣いをもらったり、このディワリシーズンはどこの家庭も物入りのようです。日本のお正月のようなものですね。

ディワリのクライマックスは花火と爆竹。午後8時くらいから花火と爆竹の音で町は大騒音。特に午後10時からはこの大騒音と広がる煙に、「まるで戦場に居るみたい」と思ったほどです。近場で銃撃戦が行われていて、爆弾がドンドン落とされているような大騒音。

Diwari2

義母宅ではまず、アノワーが私達をドライブに連れて行ってくれ、町のディワリの様子を見て回りました。光の祭典・・まさにその通り。各家々に飾られたランプ、ろうそくの灯りがとてもきれいでした。その後家の敷地内でささやかに花火をしました。勿論子供達は大喜び。でも子供達が寝静まってからがメインイベント。敷地内では使用人さんが皆集まり、花火と爆竹を。それはもうものすごい騒音。この日は一晩中眠れない・・と聞いていましたが、その通りでした。(笑)

インドでディワリを迎えるのは初めてでしたが、とても楽しかったです。皆が笑顔で楽しそうに過ごしている様子を見るだけでもこちらも楽しくなりますよね。楽しいディワリ・・人々の笑顔で心が満たされた1日でした。

バナナ好きな甥っ子。

2008-10-27 (Mon) 10:42[ 編集 ]

今日から義妹さんの息子君が滞在しています。義妹さんには3人の息子がいて、このスウェーブ君(18歳)は次男。9歳の時からラジャスターン州のアジミールにある名門学校で寮生活を送っていて、休暇になると両親が住むアッサムへ帰省するには遠すぎので、バスで気軽に出かけられるニューデリーにある義母宅にやって来ます。

スウェーブ君に以前に会ったのは2年前。その時もスリムで背の高い青年でしたが、ますます背が伸びて、180cmを超える長身に驚くほどに超細身。彼の悩みはどれだけ食べても太らないことだそうです・・・。羨ましい(笑)。

このスウェーブ君はバナナが好物で毎日必ず9本のバナナを食べます。朝食後に3本、昼食後に3本、夕食後に3本。朝食はバタートースト4枚、コーンフレーク+牛乳、牛乳コップ1杯、卵2個のオムレツ・・そして大きなバナナを締めに3本。昼食も普通に食べて、その後やっぱりバナナ3本、夕食もしっかり食べて最後の締めは勿論バナナ3本+何か甘いもの。食べ盛りとはいえ、彼の食欲には圧倒されます。しかもこれだけ食べても絶対に太らないそうで、彼の身体はいつもスリム。食べても太らない体質の人って本当に居るんですね~。

増えるバングル。

2008-10-23 (Thu) 11:57[ 編集 ]

バングル 

通常、私はあまりアクセサリーは着けません。いつも身に着けているアクセサリーといえば小さなピアスだけ。日本人の普段の生活の中では派手なアクセサリーは下品に見え、シンプルなアクセサリーが上品に見られる傾向が強いですよね。そして日本人は質の良いシンプルなアクセサリーをさりげなく身につけるのが上手だと思います。

インドではアクセサリーの着けない人は可愛そうな人。私のように普段アクセサリーを身に着けないでいると、「可愛そうに、彼女はアクセサリーを全然持っていないのね」と見られるようで、最近やたらと家を訪ねてくるお客さんにバングルを贈られるようになりました。

バングルとは腕輪のことです。インドでは女性であれば小さな子供でさえ、誰もが身につけている必須のアクセサリー。バングルを身に着けていない私は、きっと「バングルさえ持っていない可愛そうな彼女」として口コミで広まってしまったのかも(笑)。

バングル・・実は私も沢山持っています。ただ身に着けるのが苦手なだけ。腕にジャラジャラつけるのは心地悪いし、それに取り外しも面倒。そう説明してもあまり信じてもらえないようで、ある時は尋ねてきた知人の奥さんがわざわざ自分のはめているバングルを外して私に着けてくれたこともあります。

とりあえず、これ以上「可愛そうな奥さん」と思われないように、ゴールドのシンプルなバングルを1つだけ毎日着けることにしました。昨日、義母さんが赤い象牙で出来たブレスレットをプレゼントしてくれました。この赤いバングルは既婚の象徴で、夫が死んだら外すものだそう。・・・・ってことはこれからこの赤いバングルは毎日着けてなくちゃいけないってわけ?(苦笑)

ちなみにインドにはこの既婚の印のアクセサリーも色々あり、州によって、宗教によってと違いがあるようです。一般的に知られているのは長いネックレスかな。アノワーも私と同じくあまり派手なアクセサリーは苦手な方。この赤いバングルもアノワーには不評で、趣味が悪いからその変な赤いバングル早く外してと言って義母さんともめています。

お散歩。

2008-10-20 (Mon) 11:29[ 編集 ]

散歩 

ニューデリーに来て約1ヶ月。今日は初めて家の外に子供達を連れてお散歩に出かけました。歩いて10分ほどのところに美術館とプラネタリウムがあるのですが、今日は残念ながらお休み。近くの屋台でアイスクリームを買って食べながら戻ってきました。

道中、猿の大群が道路を横断してきて、子供達のアイスクリームが奪われないかハラハラしました。

この辺りは緑も多く、ウォーキングにも最適なのですが、やっぱり人口の多いインド。外の空気は悪く、ちょっと外に出かけると喉が痛くなります。インドで数年過ごしたら、いろんな抵抗力がついてその後どこの国に住んでも丈夫な身体になるかもしれませんね。

荷解きスタート。

2008-10-16 (Thu) 12:12[ 編集 ]

さて、今日から荷解きです。ところが、朝からアノワーは義母さんと一緒に会合に出席するためにムンバイに出かけて行きました。全く、相変わらず役に立たない夫だ・・・(苦笑)。

まずは大型の家具などを設置し、子供達のおもちゃなどを出しました。これで子供達はしばらくおとなしく遊んでいてくれるはず・・。後は徐々にゆっくりと荷解きして行こう、時間はたっぷりあるんだから!と思っていましたが、私もせっかちな性格なのでそうも行きません。あれもこれも・・と段々出していくものは増える一方。オーストラリアでのパッキングと違う点は、沢山のヘルパーが居るということ。皆が手伝ってくれて、順調に荷解きは進みました。

とりあえず必要なものだけ出して、荷物の半分はまだ箱詰めのまま収納してあります。これらのものは今出しても収納する場所が無いので、本当に必要になった時、そして収納する場所が出来た時に出すつもりです。

コンテナーでオーストラリアから送った時は「こんな要らない物ばっかり送ってどうするんだろう?」「インドでガレージセールして処分するしかないな・・」と思っていましたが、到着してみると、全てのものが何だか不思議と特別なものに見える・・・。インドの製品から比べると、オーストラリアのゴミのような品物も何だか宝石に見えてしまう・・(苦笑)。色々と大変だったけど、やっぱり自分達の私物を送ったことは正解だったかも。確かに輸送にかかった同金額でこちらで必要な家具や品物は十分は揃えられるけれど、これだけの質の製品はなかなか揃えれませんものね~。

船便荷物が届きました。

2008-10-15 (Wed) 11:59[ 編集 ]

オーストラリアからコンテナーで送った荷物がとうとう届きました。メルボルンから船でムンバイに運ばれ、ムンバイからデリーまでは陸送。当初はコンテナー自体が私達の家の前に届くと思っていたのですが、セキュリティーの関係でコンテナーを自宅まで運ぶことは出来ず、デリーにあるコンテナーのオフィスから、大型トラック2台で中身を輸送することになりました。

デリーにあるコンテナーのオフィスはこの家からはかなり遠く、車で片道2~3時間くらいかかります。大型トラック2台は道中7回もセキュリティー検問を受けながら、夕方到着しました。大型トラック2台ですもの、怪しいものを運んでると思われてもしかたありません(笑)。

コンテナーからトラックに移動する際、そしてトラックの中で、きっといろんなものが破損するんだろうなと思っていましたが、かなり無傷に近い状態で届き、ホッと一息。今日はとりあえず、全部の荷物を1箇所にまとめて運んだだけで終了。明日から少しづつ荷解きをする予定です。

結婚式に行ってきました。

2008-10-13 (Mon) 11:08[ 編集 ]

Wedding1 

昨日は義母と主人の知人の娘さんの結婚式に招待され、アノワー、私、義母、エリザの4人で参加して来ました。エリザと私にとってはこれがインドで参加する始めての結婚式。前々からインドの結婚式を見てみたいと思っていたのですが、今回の結婚式はイスラム式。よくインド映画などで出てくるヒンズー式の結婚式のように音楽やダンスがある賑やかな結婚式ではなく、静かで厳粛な結婚式でした。

イスラム式の行事はほとんど男女別々で行われます。この結婚式も当然男女別々。結婚式会場は野外に設立されたパーティ会場なのですが、これもしっかり男女別々に作られていて、入り口で男性はこちら、女性はこちらという風に別れます。私は義母とエリザと共に女性のパーティ会場へ、アノワーは男性会場へ。この先のアノワーとの連絡方法は携帯電話でのみ。

画像は花嫁、花婿さんのお披露目席のようですが、花婿さんは当然男性パーティ会場。結婚式の最後に花婿さんが花嫁さんを迎えに来る際にこちら側に登場するようです。

Wedding2

結婚式の開始は午後9時。これも遅い始まりだなーと思ったけれど、インドではこれが普通のようです。しかも午後9時には絶対に始まらない。この画像は女性側のパーティ会場。画像を見てわかるように、招待客もまだまばら。この画像を取ったのは午後9時半ごろ。招待客が集まって来たのはやっぱり午後10時を過ぎてから。

午後10時を回ってから、招待客が増えてきて、なんだか式典らしいものが始まった様子。最初に男性側で花婿の結婚の意思を確認し、それを男性側から数人花嫁さんの所にやってきて、花嫁さんの結婚の意志を確認。お互い結婚に同意すれば結婚が受理されるようです。

そして結婚が受理されると、会場にお祈りのようなものが響き渡り、皆が祝福します。そしてディナーパーティ。パーティ会場の隣にディナー用のブッフェ会場があり、各自好きに食事を楽しみます。このディナー用のブッフェ会場も当然男女別々。

食事中、男性パーティ会場のアノワーからは、「あれが美味しいから食べてみて」とか「あれ食べたか?」と何度も携帯電話がかかってきました。お料理は勿論スパイシーなインド料理。ベジタリアンの人も多いインドなので、ベジタリアン用のコーナーとノンベジタリアン用のコーナーもしっかり別れています。ヒンズー教の招待客を考慮して牛肉料理は一切無し。スパイシーだったけれど、こってりインド料理、そして美味しい焼きたてのナンやローティを堪能してきました。

Wedding3

画像は花嫁さんを囲む親戚や友人達(だと、思う・笑)花嫁さんはベールをかぶった真ん中の赤い衣装の女性。花嫁さんの定番カラーはどうやら赤みたい。赤がきっと高貴な色なんでしょうね~。結婚式に参加している女性たちの衣装も豪華でキラキラしていて、どの人が花嫁さんでも不思議じゃないくらい。こういうゴージャスな衣装と濃いメイク、やっぱり顔立ちの整ったインド人にはお似合いですよね。エリザも目を輝かせていました。やっぱり女の子だな~。

この後、花婿さんが花嫁さんのところに向かい契約書にサインしたり、一緒に写真撮影したり、親族で写真撮影したりするそうです。それが終わったら、豪華に飾りつけされた車で花婿さんが花嫁さんを連れて行く・・。私達はディナーを食べて途中で帰って来たので、最後までは見れませんでしたが、最後まで居たらきっと朝までかかるんじゃないかな、途中で帰ってきても12時だもの。(苦笑)さすが、インドの結婚式、来る時間も帰る時間も本人次第。

ひよこ全滅。

2008-10-12 (Sun) 10:30[ 編集 ]

猫に襲われ怪我を負っていたひよこも死んでしまい、残ったのは1匹だけ。この1匹のひよこ、すごく活発で人懐っこく、子供達にすごく懐いていました。小さいのに逃げ足も速く、このひよこが猫に襲われず、怪我もせず、生き残ったのもよくわかります。家の中で放し飼いにすると、子供達の後をものすごいスピードで追っていくし、子供達が座ると膝にチョコンと乗っかったり。

ところが昨晩、いつものように子供達と遊んでいる途中、転んだエリザの足の下敷きになり、とうとう最後のひよこも死んでしまいました。つい数分前までは元気に遊んでいたのに・・・。やっぱりペットを飼うということは難しいことですね。これで子供達もしばらくはペットを飼いたいとは言わないでしょう。

グルガオン、再び。

2008-10-12 (Sun) 10:25[ 編集 ]

グルガオン 

甥っ子のアハッド君(義姉の長男・25歳)がグルガオンに出かけるというので、一緒に連れて行ってもらいました。アハッド君はアメリカの大学を卒業し、来年からインドの大学で勉強する予定で、現在私達と一緒に義母宅に居候中。(笑)

義姉夫妻は長年フィリピンで生活していたのですが、今月義兄は定年退職しました。グルガオンにアパートを所有しているので、今月末にインドに戻って来て、そちらに生活の場を移す予定のようで、現在そのアパートの部屋の内装を改装中。アパートの改装が完了したら、アハッド君も義姉夫妻とグルガオンに引っ越す予定なのですが、この改装がなかなか進まないんですよね~。現在すでに3ヶ月たっているようですが、なかなか進まず、年内に終わるのかどうやら。恐らく義姉夫妻も10月末からしばらくこの義母宅に居候ですよ。(笑)

アハッド君はこのアパートの改装経過をチェックするために時々グルガオンに出かけているので、これから出かける時には一緒に連れて行ってもらうつもり。今日は、アハッド君がアパートをチェックしている間に近くのショッピングセンターに出かけてきました。そこで、子供達にいらないものを買わされて(苦笑)、私はヨガマットを買いました。ヨガも始めてないのに、これも要らない物?(笑)

ひよこが2匹に。

2008-10-10 (Fri) 13:56[ 編集 ]

朝まで元気だった6匹のひよこ。さっき、なんだか騒々しいなと思ってたら、なんとひよこが4匹猫に襲われて行方不明になっていました。残ったひよこは2匹。そのうち1匹は怪我を負っています。

この猫、飼い猫ではありませんが、時々誰かがえさをあげたりしてるので、この家に住み着いてしまった猫です。ひよこは猫や猿に襲われたら困るので家の中に置かれていたのですが、少し日光浴をさせるためにほんの数分外に置いておいたところ、監視していたメイドさんが少し目を離した隙に襲われました。子供達は猫の後を追って行ったようですが、すでに食べられてしまった後。可愛そうなことをしてしまいました・・。

この猫、以前にも悪さをしたらしく、怒った使用人さんが猫を遠くまで行ったついでにそこに置き去りにして来たそうなのですが、ちゃっかり翌日には戻ってきたそうです。よっぽどここが居心地が良いのでしょう。ひよこも大きく成長すれば猫に襲われることが無いので、これからは気をつけないと。

ひよこ。

2008-10-08 (Wed) 13:35[ 編集 ]

アノワーが子供達にこの前手に入らなかったひよこをとうとう買って来ました。全部で6匹(羽かな?)。

ひよこ1. 

勿論、子供達は大喜び。

ひよこ2.

手のひらにちょこんとのっかるサイズ。本当に可愛いです。

ひよこ3.

インドで尊敬されるには。

2008-10-04 (Sat) 11:10[ 編集 ]

ジャハーン 
デリーの家で、たぶん一番私と年が近い使用人さんの(・・と思う)ジャハーンさん。2年前に私達の世話をしてくれたモヒーダさんは去年義母さんから追い出されたらしく、私にとっては初対面の人です。子供達の面倒も見てくれるし、親しみやすい人なのですが、最近よく義母さんから怒られていて気の毒です。

私達が来たことで、今までとは違う生活になってしまったデリーの義母宅。私達以上に使用人さんの生活にも支障が出てきてるので、ある程度の失敗はしかたがないことだと思います。仕事内容だって今まで以上に増えて忙しくなってることだと思うし。

でもインドでは上に立つ人は威厳を保っていないと下になめられるだけだそうです。指導者は強く、恐く、そして厳しく。義母も厳しい人で仕えている人が失敗するとものすごく叱りつけます。でも、これがインドでは必要なことなんだと最近知りました。

最近子供達の学校探しのため、いろいろな学校を訪れました。その時にその学校の理事長とか学校長とか面会するのですが、みんな、超恐い・・・。ちゃんと面会予約を取ってきてるにもかかわらず、迷惑そうでしかも態度大。まるで王様か女王様のよう。笑顔なんて一切見せないし、冗談を言うなんてことはとんでもない。こちらが気に障ること、嫌なことでもお構いなくズバズバ言う。こんな態度では下はついてこないだろうと思えばその反対。こういう態度だからこそ、下がついてくるそうです。物分りの良い、話のわかる上司ではインドでは通用しないってことですね~。

エリザの9歳の誕生日。

2008-10-03 (Fri) 11:29[ 編集 ]

今日はエリザの9歳の誕生日です。こちらではまだお友達が居ないのでオーストラリアで開いていたようなお誕生会を開けなくてエリザはちょっと不満そう。

そこで、今日は思い切って、郊外のグルガオンという町までお買い物にみんなで出かけることにしました。このグルガオンという町はデリーの義母宅からは片道で27kmくらい離れている町で大型ショッピングモールなどが沢山集まっています。ショッピングモールで誕生日プレゼントを買い、少しショッピングを楽しみ、ケーキを買って、家に帰ってきてからケーキカットを・・というのが最初のプランでした。

午後から出かけるというのでてっきり遅くても午後2時くらいには出発するだろうと朝からワクワク待っていたのに、ところが、いつになってもみんな出かけようとしない・・・。お昼ご飯が終わるとみんなお昼寝し始めて休憩。結局出発したのは午後5時。義両親の年齢を考えると休憩が必要なのはしかたがないけれど、午後5時に出発って、もう1日がほぼ終わってますよ・・(苦笑)。

グルガオンまでの道も夕方のラッシュに巻き込まれ、かなりの時間がたってしまい、ショッピングはほとんど出来ませんでした。エリザにはとりあえず、新しいワンピースとカチューシャとアクセサリーを買い、今年はこれで我慢してもらいました。本当はお洋服とかよりも、おもちゃとか小物が欲しかったようですが、そういうお店が時間が無くて見つからなかったので・・・。

ショッピングモールを回るにはやっぱり少なくても半日は必要ですよね~。いつか時間が出来たらまたゆっくりお買い物に来ようと思います。

今日はイード。

2008-10-02 (Thu) 10:49[ 編集 ]

今日はイスラム教のラマダン明け(断食明け)の祝日「イード」でした。こちらでも朝から晩まで沢山のお客様が訪ねてきて、賑やかな1日でした。

イード2008

イードの日、男性はこのように白い礼拝衣装を着て、朝早くにモスクへ礼拝に行きます。女性は新調した洋服で着飾るそうです。そして親戚や親しい友人家族をお互いに訪問したりして、祝日を共に祝います。この日重要なのは甘いお菓子。インドでは祝い事がある時は甘いお菓子でお祝いすることが多いそうです。今日はたっぷり甘いもの食べました。(笑)

お客様の中でインドでは有名だという歌手の男性がいました。勿論インドの歌手なんて全然しらないので名前もどういう歌を歌っているのかも知らないけれど、有名人と聞くと、やっぱり写真!(笑)。本当は私が一緒にとりたかったけれど、やっぱり大人気ないかなと思って私の分身エリザを(笑)。

シンガーとエリザ 

機会があったら彼の歌を聴いてみたいです。

ペット

2008-10-01 (Wed) 10:14[ 編集 ]

子供はペットが大好き。うちの子供たちも例外ではなく、オーストラリアでも「ラムが飼いたい、うさぎが飼いたい、犬が飼いたい、猫が飼いたい」とよく言われました。いつ移動するかわからない、留守にした時に面倒を見てくれる人が居ないという我が家の状況ではペットはとても無理。これまではずっと「ペット禁」の生活でしたが、インドに行ったら何かペットを飼おうとアノワーとは以前から話しをしていました。ここなら面倒を見てくれる人は沢山いるし・・・(笑)。

さて、何のペットにしようか?これが問題でした。無難に猫や犬にすれば簡単ですが、これは病気にもかかるし、予防接種なども受けさせなくてはいけない、それに何といっても長生き。子供が喜ぶうさぎもインドではペットとして売られているかは不明。そこで可愛い小さなひよこにしよう!と。ひよこなら長生きはしないだろうし(うちの子供達のせいで・・苦笑)。

近頃子供達はまだ学校が決まらず毎日退屈しているので、早速アノワーがひよこを探しに出かけました。ところが祝日が重なるこの時期、お店が休みだったりして通常簡単に手に入るひよこが手に入らない。そこでアノワーが買ってきたのは食用の鳩。インドでは食用の鳩が売られていて、鳩の肉はとても美味しいそうです。「少し遊ばせて後で食べればいい」とアノワー。

鳩がペットって・・・(苦笑)・・・。子供達は喜んだけれど。

鳩1 

エイブルと鳩。

鳩2

アダムと鳩。

鳩3

エリザと鳩。

ちなみに鳩はつがいです。もし子供達が上手く世話をしてくれればそのうち卵を産むかもしれませんね。名前は2羽とも「ミッキー」。子供達は別々に名前をつけたがっていたけれど、アノワーが鳩は自分の名前を区別できないから別々の名前をつけても混乱するだけ。同じ名前で呼び続ければそのうち呼び名「ミッキー」に反応するようになると。確かに・・・。

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