2008年11月のエントリー 

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ムンバイのテロ。

2008-11-30 (Sun) 10:59[ 編集 ]

ムンバイで起こったテロ事件。デリーはムンバイから遠いとはいえ、ここも観光地で外国人が多い場所。小さな爆弾騒ぎはよくあるし、これからテロが起こる可能性も大きい場所です。旅行やビジネスに来ている外国人を狙ったテロ事件。罪も無い人が被害にあって、本当に悲しい事件です。ムンバイはインドでもビジネスの拠点。そして10月から2月にかけてはインドでは観光シーズンで沢山の観光客がやって来ます。この時期、この場所をターゲットにされ、これからのインドの経済にも大きな影響が出るでしょう。

私達は12月3日から11日までアッサムに出かける予定です。アッサムも最近大きな爆弾事件があったばかりなので、この時期に出かけるのはすごく不安ですが、今の世の中はどこに行っても危険は伴いますからね・・。

しばらく更新が出来なくて心配させてしまったかもしれませんが、実は私の使っていたPCがウイルス感染で壊れてしまいました。現在甥っ子に手伝ってもらって復旧中です。この書き込みは別のPCから行っています。アッサムにはPCは持って行かない予定なので、しばらくまた更新が遅れるかもしれません。またアッサムから帰ってきたら更新するので待っててくださいね。

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PTM。

2008-11-22 (Sat) 10:51[ 編集 ]

子供達の通っている学校では月に一度(土曜日)にPTMと呼ばれる会合があります。

PTM=ペアレンツ、ティーチャー、ミーティング。名前の通り、両親と先生との面談のこと。今日は私にとってインドで初めてのPTMでした。このPTMの日は子供達は学校がお休みになります。子供達は久々に土日がお休みとなり大喜び。午前9時半から11時半の間に学校に向かい、子供達のクラスでそれぞれ先生と面談しました。

アダム:最初は泣き叫んで学校に来るのを拒否したけれど、今は楽しそうに過ごしているようです。クラスの中にも何人かお友達が出来て、クラスではすご~くおしゃべりらしい。(笑)

エイブル:真面目な彼はクラスでも模範生のように振舞ってるらしい。

エリザ:社交的で大らかな彼女はクラスでも楽しくやっているようです。お勉強もなんとかヒンディ語以外は付いていけてる用で安心しました。絵を描くのが好きらしく、絵の評判もなかなか。クラスの壁にもエリザの描いた絵が飾られていました。クラスでも少しでも自由時間があると絵を描いているそうです。→私はお絵かき苦手、アノワーも絵なんて書かないし、誰に似たのかしら?

11人で同居。

2008-11-16 (Sun) 11:07[ 編集 ]

今日メルボルンで勉強中の甥っ子アヤ君が休暇でインドにやってきました。

いつもはメルボルンで顔を合せているアヤ君、インドで顔を合せるなんて何だかとても不思議な感じです。子供達はいつも遊んでもらっているのでアヤ君の登場に大喜び。アヤ君のお兄さんのアハド君も現在こちらに滞在してるので兄弟2人が揃ったことに。義姉さん夫婦も家族が揃って嬉しそうです。

現在このニューデリー宅には義父、義母、義姉、義兄、甥っ子2人、子供達3人、私、アノワーの総勢11人が同居していることに。住み込みのメイドさん&使用人さんが5人居るので同じ家に住む人数は計16人。賑やかです、とても(笑)。

インドで歯医者さん。

2008-11-13 (Thu) 10:05[ 編集 ]

昨日、歯の詰め物が取れてしまい、今日は歯医者さんに行ってきました。ホーシャムの歯医者さんのように長い予約待ちも無く、翌日に治療の予約が取れるなんて感動~。でも歯医者さんに行くって、病院に診察に行くよりも緊張しませんか?(笑)

インドの歯医者・・・ゆっくり話してくれるし、治療も丁寧だし、すごくリラックスして治療を受けられました。残念なことは、取れた詰め物は金だったということ。中学生の頃、歯の治療をしていた時に、祖母が「金の詰め物は一生もの」と言って、2本の歯を金の詰め物で治療してくれたのですが、その1つが取れてしまったんですよね。取れたものを持っていけばまた細工して詰められたものを、実は詰め物はうっかり飲み込んでしまいました(苦笑)。

おばあちゃん、ごめんね~。

治療費は2本の歯をレントゲンで取り、麻酔して、詰め物1本を治療し、歯のチェックをしてもらって2300ルピー(日本円で5000円くらい)。決して安い金額では無いけれど、保険が無い割には有難い金額だと思います。同じ治療をオーストラリアでしたら、たぶん3万くらいはかかるもの・・。

ドワーカ、そしてコスタコーヒー。

2008-11-11 (Tue) 11:24[ 編集 ]

ドワーカ 

今日は子供達の学校が終わって、宿題を済ませてから、ドワーカまでドライブに出かけてきました。このドワーカーは私達が今住んでいるニューデリーの家からは車で約13kmほどのところにある住宅地で、ここにはアノワー所有の3ベッドルームのアパートがあります。今は賃貸で人に貸しているのですが、時々ドライブがてら様子を見にやって来ます。この208号室がアノワー所有のアパート。

コスタコーヒー

ドワーカーはショッピングモールやカフェ、レストラン、インターナショナルスクールなども多く、住みやすい町だそうです。そしてここに来ると必ず立ち寄るのが「コスタコーヒー」。インド版のスターバックスのようなものです。いつもは紅茶しか飲まない義父さんもコスタコーヒーではカプチーノ(笑)。ドワーカ→アパートチェック→コスタコーヒーというコースは義父さんの唯一のお気に入りのコースでここには必ずついてきます。

カフェで飲むカプチーノ1杯の値段は66ルピー(日本円で140円くらい)。インドの物価や所得を考えると、コーヒー1杯で66ルピーというのはかなりの高額です。ビスケットだと3,4パック買えますからね~。

家ではいつもインスタントのコーヒー。やっぱりカフェで飲むコーヒーは抜群です。どこのコーヒー豆使ってるのかな?インドでは南インドで美味しいコーヒー豆が取れると聞いているのでいつか是非南インドに出かけてみたいです。

Sunday Roast!

2008-11-09 (Sun) 10:43[ 編集 ]

Roast 

今日のランチは「Sunday Roast (サンデー・ロースト)」。義兄さんが前日から山羊のお肉を下ごしらえしてくれて山羊肉のローストを作ってくれました。

山羊の肉・・初めて食べたのですが、匂いの無いラム肉のような感じでものすごく美味しかったです。ただインドで手に入るのは野生の山羊肉。オーストラリアのように脂肪が豊富なやわらかいお肉ではないので、オーブンで普通にローストするとカチコチの硬い肉の塊になるだけ。義兄さんは山羊肉をオーブンではなくて圧力鍋で一気にローストしていました。この方法だと肉の中までしっかりと味が染み渡りお肉もナイフがいらないくらい柔らかく仕上がります。

煮込み料理の多いインドでは無くてはならない圧力鍋。最近は圧力鍋でカスタードプリン、蒸しケーキ、スポンジケーキなども作れることが判明。圧力鍋ってすごい!

 

インドの教育。

2008-11-07 (Fri) 10:14[ 編集 ]

転入したばかりなので、担任の先生方も考慮してくれ、子供達の宿題もまだ少な目です。インドでは宿題を終えるのに毎日最低2時間はかかるとか・・。英語や数学の宿題ならば私も見てあげることが出来るのですが、ヒンディ語はお手上げ。宿題を手伝うどころか宿題の内容も読めません、わかりません(苦笑)。

そこで学校の校長先生と相談して、子供達はヒンディ語の補習を受けることになりました。学校が終わるのは午後1時、午後1時から2時半まで学校に残り、ヒンディ語を学ぶことに。土曜日も学校があるし、お休みは日曜日だけ。しかも毎日学校が終わってからも補習、帰ってからは宿題・・子供達には勉強ばかりの日々で可愛そうに思います。私、いつからこんな教育ママに?(苦笑)

私も毎日子供達が帰ってきてからノート写しに追われています。子供達は今学期の途中から転入しているので、今学期(9月末)から今までの授業ノートを全部写さなくてはいけないんです。そのページ数各教科30~40ページ。毎日お友達のノートを1冊づつ借りて家でせっせと写しているのですが、これが1年生?こんなこと2年生で勉強するの?と驚くばかり。英語は全て筆記体。しかもまるで習字教室でも通ってるのか?と思うくらいきれいな筆記体を書くんですよね。文法も完璧。ノート写しで私の方が勉強させられている毎日です。

インドに来て、メイドさんがほとんどの家事をしてくれているのに、なぜかオーストラリアでの生活よりもずっと忙しくて時間があっという間に過ぎていきます。特に子供達の学校と勉強に費やす時間がものすごく多くなりました。インドに来る前は、「インドではメイドさんが家事をしてくれるから、のんびり過ごせるよ~」ってみんなに言われたのに、全然逆だわ、本当に。

学校2日目。

2008-11-06 (Thu) 10:04[ 編集 ]

2日目です。子供達よりも私がバタバタしています。インドで教育を受けた経験が無いから、こういう時は一苦労。これが日本ならばある程度のことは想像できるんですけどね~。

アダムは毎朝学校に到着すると泣き出しますが、それでも何とか授業に参加し、学校が終わる時間には元気に笑顔で帰ってきます。これから徐々に慣れてくると思います。アダムもヒンディ語が話せないことを考慮し1学年落として3歳~4歳児のクラスに入ってるのですが(アダムは5歳)、授業内容にはやっぱり驚きです。英語、ヒンディ語は基礎のアルファベットを完璧に、数学は1-50までカウントできて当たり前。3歳から4歳児ですよ・・小さい頃から大変だ・・。

やっぱりアダムは・・。

2008-11-05 (Wed) 12:08[ 編集 ]

インドの学校1 

学校2日目です。3人の子供達の制服姿をお披露目。

エリザ:2学年落としてもまだお勉強がクラスの子とギャップがあり、これからかなりの努力が必要なのですが、そんなことは全然お構いなし。転校生として注目されるのが心地良いらしく、学校に行く気も満々です。今朝はどの教科書を持っていくかともめていたら(忘れ物したら怒られるかもしれないので私の方がハラハラ!)、「どれが要るかよくわかんないなー、あ、全部持っていくわ」と教科書全部かばんに入れて(超重い!)出かけていきました。大雑把なところは彼女の美点なのですが・・。

エイブル:ヒンディ語が出来ないことを考慮して1学年落としました。どうやら無事に授業にはついていけてるそうです。学校にはかなりの不満があるようですが(クラスが小さい、トイレが汚い、遊び時間が無い、先生が厳しい、勉強が多いなど・・笑)、勉強する意識があるのでまあしかたないから学校行くよ、といった感じ。昨日は1年経ったらオーストラリアに帰してくれ・・と言われました。

インドの学校2

アダム:日本の幼稚園だと年中さん。昨日は初日で何もわからなかったのか平気でしたが今朝から雲行きが怪しくなりました。この後、学校に到着して大泣きされました・・。でもこのリアクションが普通だと思います。上2人のように全然平気だというのが信じられません。

インドの学校初日。

2008-11-04 (Tue) 11:32[ 編集 ]

学校初日、初登校した子供達はやっぱり不安そう。朝全校生徒が集まる朝礼があり、それを見学してると、噂どおり、インドの学校は厳しい。きちんと並んで立っていない子供は叩かれる、声を出していないと怒鳴られる、遅刻した生徒は校門の前に立たされている・・・。オーストラリアの学校とは大違い。これが本当の学校教育でオーストラリアは楽すぎるんですけどね。

楽しかったオーストラリアの学校生活から厳しいインドの、しかも公立の学校にポンと入れられた3人の子供達の不安そうな顔を見て、「本当にここに連れてきて良かったんだろうか」と落ち込みました。

子供達の学校が終わり、迎えに行く時も私の方がビクビクしたくらい。「明日から学校に行かないって言うかも。」「周りの子供達に意地悪されたりしてないかな。」「お勉強はついていけるだろうか」など心配事は山ほど。

ところがいざ迎えに行ってみると、子供達は全然平気そう。3人が一斉に学校で何があったかを話そうとするものだからうるさいのなんの・・。厳しい学校生活を目の当たりにして、落ち込んで帰ってくるかと思っていたので私の方が呆然としてしまいました。

確かに不満は子供なりに沢山あるようですが、とりあえずは大丈夫そうです。でも、今は先生達もまだ転校生ということで甘く見てくれるところがあると思うので、本当の厳しさを体験するのは数週間後かと(笑)。

子供達がこの学校の環境で過ごせるならは、将来きっと世界のどこに行っても大丈夫だと思います。頑張れ子供達。

明日から学校に。

2008-11-03 (Mon) 11:48[ 編集 ]

インドに来てから6週間経ちました。船便で送った荷物も届き、新生活には少しづつ慣れてきたのですが、まだ残っている問題は子供達の学校のこと。
インドでは途中編入が難しく、私達が希望する学校は現在定員一杯で新学年が始まる来年の3月までは入学することが出来ません。
この6週間は家庭教師に勉強を見てもらっていましたが、子供達は行儀が悪くなる一方で集中力も全く無し。 そこで近くにある公立の学校に頼んで何とか途中編入させてもらうことになりました。

公立の学校は私立の学校よりも設備が悪く、厳しく、体罰もあり、ヒンディー語の授業の割合も多いので、子供達にはとても負担がかかると思い、最初から子供達を通わせるつもりは無かったのですが、とりあえず、予定の学校に入れるまで、少しでも同じ年代の子供達と触れ合った方が良いと思い、編入手続きしてきました。

明日から学校が始まります。インドの教育水準は高く、子供達も最初からプレッシャーをかけないように、子供達は学年を下げて入れてもらうことに。
オーストラリアでは週に2回の幼稚園生活だったアダムも明日からは月曜から土曜日、週6回の学校生活になります。

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